農耕的投機生活

当初はお小遣い稼ぎで投資的なことをしていたときに、少し思いついたことがあったので実験的な投機を行っています。

ドル円 過去10年の変動域をまとめてみて

「農耕的な」投機をする際、その「農耕具合」の時間スパンをどれ位で考えれば良いのだろう?と思いました。

それでタイトル通りのことをやってみました。(本日付からの過去値幅です)

 

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バリバリのスキャルトレードをやってる人達からすると怒られそうなぐらいいい加減なまとめです(笑

この図で気をつけなければいけないのは、時間スパンの幅が等倍では無いというところです。自分でまとめておきながら、自分で罠に落ちそうな図です。

もちろん未来永劫、このような値幅で変動するとは絶対的に限らないのですが、「農耕的」投機運用をやってみようと言っておきながら、10年や5年の値幅では空間が広すぎて、もはや農耕ではなくピラミッド建設レベルの考えになってしまいます。

 

「安ければ買う」「高ければ売る」の投機の基本で考えてみれば、このような考察が以下に示す図のようにできます。

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証券会社の朝イチ報告会でこの図を出してみたらどうなるでしょうか。興味あります。

 

で、この歴史上で3番目ぐらいにいい加減な金融アナリシス資料によれば1ヶ月の値幅で考えても、買えるゾーン、もしくは売れるゾーンなんて、たかだか2円ちょっとしか無いということです。

2円の変動なんて、2,3日の間隔で、現実的には普通に起きていることです。

 

“一ヶ月スパン考えても、売買ゾーンは、2日や3日で変動してしまう幅”

 

という強引なまとめが出来てしまいます。(農耕的スパンでの投機運用が本ブログでの捉え方なので、そんなこと無いヨ!というご意見はごもっともです)

そして我ながらさらに気をつけなければいけないのは、この図はあくまで「幅」であって、値動きのベクトルは含まれていません。

 

さて、そうすると半年や1年タームで考えてみるとどうでしょうか。

当たり前ですが、その値幅は広がります。

 

・・・とは言えです。

半年や1年かけて寝かせても、世界情勢は目まぐるしく変化します。

オーダーを抱えてしまえば、たとえそれが超少額であっても、やはり日々の値動きは気になってしまいます。

 

この激しい世界の変動の中で、どうすれば「農耕的」な捉え方で投機ライフに折り合いが付けれるでしょうか。もうちょっと考えてみたいと思います。